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春のうちに今年の草刈り回数を決める 〜 去年の写真で気になった月を数える 〜

3月・4月の草がまだ低いうちに、今年の草刈りを何回にするか決めておく理由と決め方をまとめました。回数ごとの刈る月の置き方と、去年の写真から回数を仮に決める手順、定期管理の年額の見方が分かります。

草刈りの前に見ておく、草の生えた庭の地面
写真はイメージです

3月・4月に決めておくのは

草がまだ低い春は、業者に連絡するほどではないと感じる方が多いかと思います。刈るものが目の前にないのですから、そう感じて当然です。ただ、この時期にしか落ち着いて決められないことが1つあります。今年その土地を何回刈るか、です。

回数を先に決めておきたいのは、刈る月が回数で決まるからです。当社では、年なら夏の終わり、年なら6月と9月に入れるのが、見た目を保つうえで効率のいい間隔だと考えています。盛りの時期は一度刈っても1か月ほどで元に戻ります。回数が少ないほど、どの月に置くかで結果が大きく変わります。

草が伸びきってから考え始めると、目に置きたかった月がもう過ぎていた、ということが起きやすくなります。春のうちに決めるのは回数だけで足ります。日付はまだ決めなくてかまいません。

回数ごとに、刈る月の置き方が変わる

年なら、夏の終わりに置く

しか刈らないなら、盛りの時期が過ぎたあとに置きます。早い時期に刈ると、残りの季節で草が戻り、秋にはまた伸びた状態を見ることになりやすいためです。春に年と決めたなら、とだけ手帳に書いておけば足ります。

年なら、6月と9月

盛りの時期をはさんで、前と後ろにずつ置く形です。6月に一度草を下げておくと、盛りの時期に入る草丈を低いところから始められます。そのあとの9月にもう一度刈れば、秋から冬にかけて伸びた草が残りにくくなります。

年・なら、6月と9月の間や前後に足す

・にするときは、6月と9月のを軸にして、その間や前後に足していきます。どこに足すかは、その土地をいつ使うか、どの月に刈った状態にしておきたいかで変わります。定期管理の契約では日程をこちらで組みますが、いう月があれば、契約の時点で伝えてください。

回数を決める材料は、去年の写真と見に行ける頻度

土地によって違います。判断の手がかりになるのは次の3つです。

1つ目は去年の様子です。スマートフォンの写真アプリで、去年撮った土地の写真をさかのぼってみてください。草が気になって撮った写真や、たまたま写り込んだ写真の日付を拾っていくと、気になった月が見えてきます。気になったのが夏の終わりだけなら年、初夏と秋に分かれているなら年が合いやすくなります。夏の間ずっと気になっていたなら、以上を考える材料になります。

2つ目は、ご自身がその土地を見に行ける頻度です。自宅の庭なら、伸びてきたらすぐ気づけます。一方、離れて暮らしている家の空き地や空き家では、気づいたときには背丈を超えていることもあるかと思います。見に行けない土地ほど、回数と時期を先に決めておくほうが向いています。ご不在のまま作業する場合は、作業前と作業後の写真をお送りする形で進めます。

3つ目は、ごとの草丈です。回数を減らすと、あたり高く伸びた草を刈ることになりやすくなります。腰より高くなった草は、上を落としてから根元を刈る二度手間になり、作業時間が伸びます。料金表の区分どおりに収まらないときは、ご依頼の時点で金額を先にお伝えします。回数を決めるときは、次に刈る日までに草丈がどこまで来るかも頭に置いてください。

年以上なら、川口の草刈りは定期の料金表で見る

回数が決まったら、料金表のどちらを見るかも決まります。

年なら単発の料金表です。まで、は、は、刈り取り・集草・搬出・処分まで含んだ金額です。

年以上と決めたなら、定期管理の料金表が使えます。定期管理は、年間の回数を先に決めておく契約です。日程をこちらで組めるぶん、あたりの単価が単発より下がります。そのため、単発を同じ回数お申し込みいただくより年額が安くなります。川口市で草刈りを定期にする場合の年額、次のとおりです。

広さ 年 年 年
まで
まで
まで

表を見るときは、横ではなく縦に読むと迷いにくくなります。まず広さの行を決めて、そのうえで回数の列を選ぶ順番です。広さが分からないまま回数から考え始めると、行を行き来して比べる手間が増えます。

春に回数が決まっていれば、この表の1マスにそのまま当てはめられます。回数が決まらないまま夏を迎えると、伸びるたびに単発で頼むことになりがちです。年間の回数を先に決めておく契約ではなくなるので、単価の違いも生かせません。

今日やること:去年の写真を開いて、気になった月に印をつける

草が低いうちにやっておくことは、手元のスマートフォンだけで済みます。

  1. 写真アプリで、去年撮った土地の写真を探す。写真が無ければ、草のことで気を揉んだ月を思い出す
  2. 気になった月を紙かメモアプリに書き出す
  3. 書き出した月の数と散らばり方から、今年の回数を仮に決める
  4. 敷地の広さがまで・まで・までのどこに入るかを確かめる

3で回数がはっきりしないときは、見に行ける頻度で決めてかまいません。見に行けない土地なら、多いほうの回数に寄せておくと、背丈を超えてから気づく事態を避けやすくなります。

4まで済めば、定期管理の表のどのマスに入るかが分かります。見積もりを頼むときも、広さと回数に加えて添えると、日程を組むときの手がかりになります。まずは今日、去年の写真を1枚さかのぼるところから始めてみてください。

この記事に関するよくあるご質問

草がまだ低い春のうちに、何を決めておけばよいですか
今年その土地を何回刈るかです。刈る月は回数で決まり、年なら夏の終わり、年なら6月と9月に入れるのが、見た目を保つうえで効率のいい間隔です。春の段階では日付まで決めなくてかまいません。
年や年にする場合、どの月に刈りますか
定期管理の契約では日程をこちらで組みます。6月と9月のの間や前後に足していく形になるので、刈った状態にしておきたい月があれば、契約の時点で先に伝えてください。
回数を先に決めておくと、料金は変わりますか
年以上なら定期管理の契約にできます。日程をこちらで組めるぶんあたりの単価が下がり、単発を同じ回数頼むより年額が安くなります。までなら年、年、年です。

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