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川口市内の草刈りをどこまで頼めるか 〜 刈る土地の位置と面積を送る 〜

川口市内の土地の草刈りをどこまで頼めるかを確かめる方法をまとめました。送るのは自宅の住所ではなく刈る土地の位置です。番地のない空き地の伝え方と、面積の区分で決まることも分かります。

住宅地の一角で草が伸びた空き地
写真はイメージです

川口の草刈りで対応している市と地域

草刈りの対応エリアは、川口市・蕨市・戸田市・草加市・鳩ヶ谷です。エリアは市の単位で決めているので、川口市内の土地であれば、エリアの内か外かで迷う必要はありません。

ただ、検索してこのページに来た方が本当に知りたいのは、よりも、のほうではないでしょうか。その答えは市の名前だけでは出ません。土地がどこにあって、どのくらいの広さか。この2つが分かると、料金表のどの区分に当たるか、現地を見ないと決められない条件がありそうか、の見当がつきます。

出張費が無料になる範囲は、いまはまだ整理している途中です。そのため、川口市内であっても、出張費がかかるかどうかは土地の位置を聞いたうえで、ご依頼の前にお伝えしています。後から付け足すことはしません。

送るのは自宅の住所ではなく、刈る土地の場所

確認の連絡でいちばん多く行き違いが起きるのは、住所欄に書かれていて、草を刈る土地の場所が分からないケースです。

自宅の庭を刈るなら、自宅の住所がそのまま作業場所になります。ところが、相続した実家、空き家になった親の家、駐車場にする予定の空き地、といった土地では、持ち主の住まいと作業場所が別になります。川口市内の土地を、市外や県外に住んでいる方が持っていることもあるでしょう。

この場合は、次の2つを分けて書いてください。

  • 連絡先としての住所
  • 草を刈る土地の場所

エリアに入っているかどうかも、出張費の扱いも、見ているのは土地の場所のほうです。持ち主が遠方に住んでいても、土地が川口市内なら対応エリアに入ります。立ち会えない場合の進め方は、作業前と作業後の写真をお送りする形で、事前に決めてから着手します。

最初の連絡では、土地の場所は町名までにとどめておいても構いません。番地まで含めた正確な位置は、現地調査の日取りを決める段階で伺います。

番地のない空き地は、地図のピンで伝える

困りやすいのが、建物の建っていない空き地です。番地は建物に付けられる番号なので、更地には郵便が届くような番地が無いことがあります。この無いと、住所欄に何を書けばいいのか分からなくなります。

その場合は、次の順に使える手段を選ぶと伝わりやすくなります。

地図アプリで土地の上にピンを立てる

スマートフォンの地図アプリで土地の真上を長押しするとピンが立ち、その位置を共有するリンクが作れます。リンクを送ってもらえれば、こちらは同じ地点を地図で開けます。航空写真に切り替えてピンを立てると、隣の土地と取り違えにくくなります。いちばん確実なのはこの方法です。

隣の建物や目印からの位置を添える

のように、すぐ横にある建物や交差点からの位置を書き添えると、ピンが少しずれていても確かめられます。

課税明細書に書かれた地番を添える

固定資産税の納税通知書に入っている課税明細書には、土地の所在と書かれています。地番は住居表示と別の番号で、地図アプリに入れても出てこないことがあるので、ピンの代わりではなく、ピンと一緒に送る補足として使ってください。

面積は料金表の区分が分かれば足りる

もう一つの面積は、正確な数字でなくて構いません。草刈りの料金は面積の区分で決まっていて、どの区分に入るかが分かれば金額の見当がつくからです。

面積の区分 あたり・税込 広さの目安
まで 一般的な戸建てのお庭、の敷地全体まで
テニスコート1面がおよそ
プールがおよそ
を超える 現地で測ってお出しします 搬出経路と草丈で工数が変わります

この金額には、刈り取り・集草・搬出・処分まで含まれています。作業後に処分費を追加で請求することはしません。

区分の境目で迷うときは、のように、両方の見当をそのまま書いてください。こちらで区分を決めるときの手がかりになります。縦と横を歩幅で数えて掛け合わせるだけでも、区分を外すことは少ないかと思います。

刈る範囲が土地の一部だけなら、土地全体の広さではなく刈る範囲の広さを書きます。たとえばの土地のうち、通りに面した手前側だけを刈りたいなら、その部分の広さが基準になります。

位置と面積で分かること、現地を見て決めること

土地の位置と面積がそろうと、こちらで次のことを先に確かめられます。

  • 対応エリアに入っているか
  • 料金表のどの区分に当たるか
  • 出張費がかかるかどうか

一方で、次の条件は位置と面積だけでは決められず、現地を見てからのお見積もりになります。

  • 草が腰より高い、または背丈を超えている
  • 傾斜がある、残置物や障害物が多い
  • 敷地の近くまで軽トラックが入れない、運び出す通路が狭い
  • 刈る面積がを超える

どれも作業時間を大きく変える条件です。背丈を超えた草は、上を落としてから根元を刈る二度手間になります。軽トラックを寄せられない土地では、刈った草を運ぶ距離のぶん手間が増えます。こうした条件に当てはまるかどうかは、写真を数枚添えてもらえると、現地調査の前にある程度まで見当がつくことが多いです。

現地を見てお出しするお見積もりも、伺う前に面積と草丈からお答えする概算も、費用はいただきません。

今日やっておくことは2つです。地図アプリで刈りたい土地の上にピンを立てて保存しておくこと。それから、土地の縦と横を歩幅で数えて、上の表のどの区分に入りそうかを1つ選んでおくことです。この2つがそろえば、川口市内の土地を頼めるかどうか、いくらになりそうかは、一度のやり取りで確かめられます。

この記事に関するよくあるご質問

川口市内ならどの町でも草刈りを頼めますか
対応エリアは市の単位で決めていて、川口市が入っています。そのため、エリアの内か外かで迷う必要はありません。金額や日程は、土地の位置と面積、草丈や搬出経路の条件で変わります。
番地のない空き地の場所はどう伝えればよいですか
地図アプリで土地の上にピンを立てて、その共有リンクを送る方法がいちばん確実です。固定資産税の課税明細書に載っている地番を添えると、土地を取り違えにくくなります。
面積が正確に分からなくても確認できますか
できます。料金表はまで・・・を超える、の区分で分かれているので、どの区分に入りそうかが分かれば足ります。区分の境目で迷うときは、両方の見当を書いてください。

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だいたいの広さと草の高さをお知らせください。写真があれば、お伺いする前におおよその金額をお伝えできます。現地調査とお見積もりは無料です。

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