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便利屋・造園・草刈り専門のどこに頼むか 〜敷地の作業を4つに分けて書き出す〜

草刈りを便利屋・造園業者・草刈り専門のどこに頼むか迷ったときに使う整理です。敷地の作業を刈る・抜く・木・生えにくくするの4つに分けて書き出し、種類ごとに確かめる質問と、処分費込みかどうかの見方をまとめます。

雑草が伸びた住宅の庭と敷地の地面のようす
写真はイメージです

頼む先は、業者の呼び名より作業の範囲で決まる

草刈りを頼もうとして検索すると、便利屋、造園業者、草刈りを専門にしているところと、いろいろな種類の業者が出てきます。どれが正解かを先に決めようとすると、比べる軸がないまま迷い続けることが多いです。

先に決めておきたいのは、自分の敷地で何をしてほしいかです。草を刈るだけなのか。刈った草を持ち帰ってほしいのか。庭木も一緒に整えたいのか。来年は生えないようにしたいのか。この範囲が決まると、どの種類の先に聞けば話が早いかは自然に絞れます。

範囲があいまいなまま見積もりを取ると、見積書ごとに含まれる作業がばらばらになります。そうなると、金額を並べても比べようがありません。

敷地の作業を4つに分けて書き出す

紙かスマートフォンのメモに、敷地の場所ごとに、次の4つのどれにあたるかを書いていきます。

  • 刈る:草が面で広がっていて、機械で根元近くを刈れば済む場所
  • 抜く:花壇のまわり、フェンス際、砂利の隙間など、機械が入らない場所
  • 木を切る・整える:庭木が伸びて、枝や幹に手を入れたい場所
  • 生えにくくする:毎年同じ場所が茂り、刈るのを繰り返したくない場所

4つに分けるのは、道具も手間もまったく違うからです。刈る作業は刈払機面を進めていきますが、抜く作業は手で一か所ずつ進めます。木は高さと太さで道具が変わります。生えにくくする作業は、整地とシート敷きを含む工事になります。

もう1つ、4つすべてに付いてくるのがです。刈った草は水を含んだ重量物で、分だと軽トラック分になります。家庭ごみで出せる量を超えることが多いので、処分まで頼むかどうかもメモの最後に書いておきます。

種類ごとに確かめておく範囲

メモが手元にあれば、それぞれの種類の先に何を聞けばよいかがはっきりします。ここでは良し悪しではなく、範囲を確かめるための質問として整理します。

便利屋に聞くなら

便利屋は、家の片付けや家具の移動など、暮らしの困りごとを幅広く受ける業態です。草刈りをその1つとして扱っている先もあります。受ける仕事の幅が広いぶん、草刈りに何が含まれるかは先によって違うかと思います。2つを聞くと、メモの処分に当てはまるかが分かります。

造園業者に聞くなら

造園業者は、庭木の剪定や庭づくりを本業にしている業態です。メモに多く並ぶなら、草と木を一緒に相談できるので話が早いことが多いです。草だけの依頼になるときは、先に聞いておくと、行き違いが減ります。

草刈りを専門にしている先に聞くなら

草の刈り取りから片付けまでを、1つの作業として組んでいる先です。メモが処分中心なら、範囲がそのまま合うことが多いです。確かめたいのは、木の作業や、生えにくくする工事をどこまで扱っているかです。

どの種類に聞くときも、最後に同じ質問を1つ足してください。。処分費が別になっている見積もりは、作業が終わってから金額が増えます。処分込みかどうかでそろえて見るのが、範囲を合わせる近道です。

川口で草刈りを頼むとき、このサービスが受ける範囲

川口草刈りサービスが受けている作業を、メモの4つと処分に当てはめて書きます。川口で草刈りの依頼先を探している方は、自分のメモと突き合わせてみてください。

刈る作業は、刈払機での刈り取りから、集草、搬出、処分までを提携業者が行います。対象は膝丈から腰の高さまでの草です。腰より高い草や背丈を超えた草は、上を落としてから根元を刈る二度手間になります。そのため、現地を見てから金額をお出しします。

処分は、料金表の金額に含めています。作業後に処分費を追加で請求することはしません。

抜く作業は、花壇まわり・フェンス際・砂利の隙間など、刈払機が入らない場所を手で行います。薬剤は使いません。広さによって工数が変わるため、現地調査をしてからお見積もりします。

生えにくくする作業は、防草シート・砂利敷きの工事として受けています。下草の処理・整地・敷設・ピン留めまで行います。どのくらいの期間生えにくくなるかは、使う製品と敷き方で変わるため、年数を先に言い切ることはしていません。資材を決めた時点で、メーカーが公表している耐用年数をそのままお伝えします。持ちを左右するのはシートそのものより施工のほうです。重ね代を十分に取る、端部と継ぎ目をテープとピンで押さえる、敷く前に下草を根元から処理する。この3つを外すと、隙間から生えてきます。

木を切る・整える作業は、このサービスには入っていません。庭木の伐採は、別サイトの川口伐採サービスで扱っています。

メモが処分で埋まっているなら、この範囲に収まります。

今日やること:場所ごとのメモに写真を1枚ずつ付ける

書き出したメモの場所ごとに、写真を1枚ずつ付けておきます。のように、場所と作業の種類を対にして残します。

この形にしておけば、どの種類の先に聞くときも、同じメモを見せてで確かめられます。相手ごとに説明を言い直す必要がなくなり、返ってきた答えも範囲でそろえて並べられます。写真は、物干しやフェンスなど高さの分かるものが一緒に写る角度で撮ると、草丈の受け取り方がずれにくくなります。

頼む先で迷うときは、業者の種類より、頼む範囲がまだ決まっていないことが多いです。まずは自分の敷地で、刈る・抜く・木・生えにくくするの4つがそれぞれ何か所あるか、数えてみてください。

この記事に関するよくあるご質問

便利屋・造園業者・草刈り専門のどれに頼めばいいか分かりません
先に、敷地の作業を刈る・抜く・木を切る・生えにくくするの4つに分けて書き出してください。木の作業が多ければ造園業者、刈る作業と処分が中心なら草刈りを専門にしている先に聞くと、話が早いことが多いです。どの先に聞くときも、処分まで見積もりに含まれているかを確かめてください。
刈った草の処分まで頼む必要はありますか
刈った草は水を含んでいて重く、分だと軽トラック分になります。家庭ごみで出せる量を超えることが多いため、頼む範囲に入れるかどうかを先に決めておきます。川口草刈りサービスでは、集草・搬出・処分を料金表の金額に含めていて、作業後に処分費を追加で請求することはしません。
川口草刈りサービスでは庭木の伐採も頼めますか
このサービスの作業には入っていません。庭木の伐採は、別サイトの川口伐採サービスで扱っています。草刈り・手作業の草むしり・定期管理・防草シートと砂利敷きは、このサービスで受けています。

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