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川口市の防草シート・砂利敷草が生えにくい状態にする

毎年同じ場所を刈っている土地には、刈るのをやめる選択肢があります。下草の処理・整地・敷設・ピン留めまでを一式にして、まででから。刈り続けた場合の年額と並べて、何年目で追い越すかを先に見てからご判断ください。

草刈りを繰り返すより、工事したほうが安くなる分岐点

両方とも当社の料金表の金額なので、比べることができます。下の表は、防草シートの一括額を、草刈りを続けた場合の年額で割っただけのものです。

防草シートの費用を、草刈りの年額が追い越す年
面積防草シート単発を年追い越す年定期管理追い越す年
/年目/年目
/年目/年目
/年目/年目

この表を額面どおりに受け取らないでください。防草シートは無期限のものではなく、いつかは張り替えが要ります。逆に、草刈りはごとに見た目が戻るのに対し、シートは敷いた翌日から生えてこない状態が続きます。金額だけでなく、その土地に何年関わるのかで決めるものです。売却の予定がある土地なら、工事より刈るほうが合理的なこともあります。

砂利を入れる場合は、上の金額に砂利の材料費が加わります。砂利は種類と厚みで金額が変わるため、資材を決めてからお出しします。

防草シートの施工

シートの性能より、敷き方のほうが結果を左右します。同じ製品を使っても、下の4つを外すとで草が出てきます。金額の差はほとんどが手間の差で、材料の差ではありません。

下地
敷く前に下草を根元から処理する
刈っただけの草の上にシートを載せると、残った株が下から持ち上げてシートが浮きます。浮いた場所には光と水が入り、そこから生えます。下草を処理してから地面を平らにならすところまでが、この工事の半分です。
重ね代
継ぎ目を十分に重ねて、テープで押さえる
シートは1枚では足りないので必ず継ぎます。重ねが足りないと、継ぎ目がいちばん先に破れます。重ねた部分は専用のテープで押さえ、風でめくれないようにします。
端部
端と際をピンで留め切る
生えてくるのは、たいてい真ん中ではなく端です。塀際・フェンス際・構造物のまわりは、シートを立ち上げてから留めます。ピンの間隔を空けすぎると、その間から風が入ってめくれます。
選定
織布ではなく高耐久の不織布を使う
安価な織布は目が織り目になっているため、強い草が織り目を割って突き抜けます。不織布は繊維が絡んでいて突き抜けにくく、そのぶん材料費が上がります。当社は高耐久の不織布を使う前提で金額を出しています。

耐用年数を先に言い切ることはしていません。製品ごとにメーカーが公表している年数があり、それも敷く場所の日当たりと、上に砂利を載せるかどうかで変わるためです。使う資材を決めた時点で、公表されている年数をそのままお伝えします。

砂利敷き・そのほかの仕上げ

シートをむき出しのままにすると、日光で少しずつ傷みます。上に砂利を載せると、シートが日光に当たらなくなるぶん持ちがよくなり、見た目も土のままより整います。歩く音がするので、防犯を気にされる場所では砂利にする理由がもう一つ増えます。

砂利の金額を表に載せていないのは、種類と厚みで材料費が大きく動くからです。厚みが足りないと下のシートが透けて見え、多すぎると費用だけがかさみます。どの砂利をどれだけ入れるかを決めてから、確定した金額をお出しします。

人工芝など、砂利以外の仕上げをご希望の場合はご相談ください。取り扱えるかどうかを確認したうえでお答えします。できないことを、できるように見せて受けることはしません。

料金

下草の処理・整地・敷設・ピン留めまでを含んだ税込の一式金額です。

防草シート税込
作業内容料金備考
まであたり約。高耐久の不織布シート
まであたり約
まであたり約
砂利敷きお見積り砂利の種類と厚みで材料費が変わるため、資材を決めてからお出しします

㎡単価はおおむね前後になります。面積が大きいほどあたりが下がるのは、段取りと搬入の手間が面積に比例しないためです。すべての料金は料金ページにまとめています。

工事の流れ

  1. 敷く範囲と、仕上げを決める

    どこまで敷くか、シートのままにするか砂利を載せるかを決めます。人が歩く場所か、車が乗る場所かで、必要な仕様が変わります。

  2. 下草を処理して、地面をならす

    生えている草を根元から処理し、石や根を取り除いて平らにします。ここを飛ばすと、どんなシートを使っても浮いて生えます。

  3. シートを敷き、重ねとピンで留める

    継ぎ目を重ねてテープで押さえ、端と際まで留め切ります。構造物のまわりは形に合わせて裁断します。

  4. 砂利を入れる場合は、上から敷きならす

    砂利は種類と厚みで材料費が変わるため、資材を決めてから金額をお出しします。上に載せるとシートが日光で傷むのを遅らせられます。

ご依頼から着工までの進み方はご依頼の流れにまとめています。

何年もつのか

敷いた面の真ん中から突き抜けてくることは、まずありません。出てくるのは端です。塀との際、構造物のまわり、継ぎ目、ピンを打った穴。ここに土と種がたまると、シートの上に薄い土の層ができて、そこから生えます。シートを突き抜けているのではなく、シートの上に生えている状態です。

なので、敷いたあとに要るのはではなくことです。放置してもすぐ元に戻るわけではありませんが、何年も落ち葉が積もった場所は、いずれ上に草地ができます。

めくれとピンの緩みも、年に一度見ておく箇所です。端が浮いたまま放っておくと風が入り、そこから一気に破れます。定期管理をご契約いただいている土地は、作業のたびにこの点も見てご報告します。

作業の中身は、ブログに書いています

当社は、作業前と作業後の写真を事例として並べることはしていません。面積の測り方で金額がどう変わるのか、処分費に何が含まれるのかを、ブログに書いています。ご依頼を決める前の判断材料としてお読みください。

ほかの作業

  • 草刈り

    刈払機で刈り取り、集草して搬出・処分まで提携業者が行います。膝丈から腰の高さまでの草が対象です。

    まで

  • 除草・草むしり

    花壇まわり・フェンス際・砂利の隙間など、刈払機が入らない場所を手で抜きます。薬剤は使いません。

    現地調査後にお見積もり

  • 定期管理契約

    年間の回数を先に決めておく契約です。日程をこちらで組めるぶん、あたりの単価が単発より下がります。

    まで・年

敷きたい場所の広さが分かれば、金額をお答えできます

広さと現況の写真をお知らせください。工事した場合の一括額と、刈り続けた場合の年額を並べてお出しします。刈るほうが合っている土地なら、そう申し上げます。

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現地調査とお見積もりは無料です。面積と草丈が分かれば、お伺いする前におおよその金額をお答えできます。

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